今年も美味しい古都華を届けるために。いちごの定植が無事に終わりました🍓

こんにちは。
奈良県田原本町で、奈良県のブランドいちご「古都華(ことか)」を育てている、いちごカゾクです🍓
今年も12月の収穫に向けた大きな作業のひとつ、本圃への定植作業が無事に終わりました。
苗を育てて、ようやく本圃に植えるところまで来ると、
「いよいよ今年のいちご作りが始まるな」
という気持ちになります。
定植が終わったあとは、ハウスのお掃除
いちごの苗を植える定植作業では、どうしても植え付けのときに土がこぼれてしまいます。
そこで、定植が終わったあとはハウスの中のお掃除。
まずは箒でこぼれた土を集めていきます🧹
そして、集めた土をケルヒャーのハンディ掃除機で回収。
これが意外と時間がかかるんです。笑
ただ、ちりとりを使わなくていいので、腰への負担が少なくてかなり助かっています。
こういうところで、道具のありがたさを実感します。
地味な作業ではありますが、ハウスの中がきれいになっていくと、やっぱり気持ちがいいですね😊
ハウスがきれいになると、気持ちも引き締まります

掃除をして本圃がきれいになると、
「ここからまた、しっかり管理していこう」
という気持ちになります。
いちごは、苗を植えたら終わりではありません。
ここから水やりや温度管理、葉や芽の状態の確認など、一株一株を見ながら管理していくことになります。
約1万本の苗を育てていると、すべての株が同じように成長するわけではありません。
だからこそ、毎日の観察を大切にしながら、少しの変化にも気づけるように管理していきたいと思っています。
今年の育苗も、簡単ではありませんでした
今年は育苗の段階から、思うようにいかないことがたくさんありました。
失敗もあり、予定通りに進まないこともありました。
それでも、たくさんの方に助けていただきながら、なんとか必要な苗をそろえて、無事に定植の日を迎えることができました。
ここまで来られたことに、本当に感謝しています。
今年の苗は、去年と比べると小さい苗もあります。
だからこそ、定植してからの管理をより丁寧にしていきたいと思っています。
ここから12月の古都華へ
今はまだ小さな苗ですが、これから葉が増えて、花が咲いて、実がついていきます。
そして12月には、皆さんに美味しい古都華をお届けする。
そのための大切なスタートラインが、今回の定植でした🍓
奈良県田原本町で育てる古都華を、今年も「大切な家族に食べさせたい」と思えるいちごにできるように。
一株一株を大切に育てていきます。
これからも、いちごカゾクのInstagramやホームページで、奈良のいちご「古都華」が成長していく様子を発信していきます。
12月の収穫まで、ぜひ一緒に見守っていただけたら嬉しいです😊
奈良県田原本町のいちご直売所「いちごカゾク」
いちごカゾクでは、奈良県田原本町で古都華を中心としたいちご栽培を行っています。
収穫時期には、朝採りの古都華を直売所で販売しています。
その日の収穫量によって販売できる数量が変わるため、営業情報や収穫状況については、InstagramやLINEなどでお知らせしています。
奈良でいちごを探している方、古都華を食べてみたい方にも、「ここまで来てよかった」と思っていただけるようないちごを目指して、これからも丁寧に育てていきます🍓

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