いちご栽培の大切な作業「かんざし取り」|奈良県田原本町のいちご直売所 いちごカゾク

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いちご栽培の裏側「かんざし取り」

いちごを収穫したあと、株には
「かんざし」と呼ばれる枝が残ります。

このかんざしは、収穫後に残る果梗(かこう)と呼ばれる部分で、
見た目は小さな枝のようになっています。

もしこのかんざしをそのままにしておくと、
次に育ついちごに当たってしまい、
果実に傷がつく原因になってしまいます。

傷がついてしまったいちごは、
きれいな状態でパックに詰めることができません。

そのため、いちごカゾクでは
収穫作業と並行して**「かんざし取り」**という管理作業を行っています。


地味だけど、とても大切な作業

かんざし取りは、
一本一本手で取り除いていく作業です。

特別に目立つ作業ではありませんが、
美味しくてきれいないちごを育てるためには欠かせません。

ハウスの中で株を見ながら
一つひとつ確認して取り除いていくため、
実は地味に時間がかかる作業でもあります。

それでも、この作業を丁寧に行うことで
傷の少ないきれいないちごを収穫することができます。


毎日少しずつ進めています

いちご農家の仕事は、
収穫だけではありません。

・収穫作業
・パック詰め
・出荷
・株の管理

そして今回のような
かんざし取りなどの細かな作業が積み重なって、
美味しいいちごが育っていきます。

一度にすべて終わる作業ではないため、
毎日少しずつ進めながら、
ハウスの環境を整えています。


朝採り完熟いちごを直売所で販売しています

いちごカゾクでは、
奈良県オリジナル品種**古都華(ことか)**を中心に栽培しています。

甘みと香りが強く、
濃厚な味わいが特徴のブランドいちごです。

収穫したいちごは
朝採りの完熟状態で直売所に並べています。

奈良県田原本町にお越しの際は、
ぜひいちごカゾクの直売所へお立ち寄りください。

甘い香りいっぱいの古都華を並べて、
皆さまのご来店をお待ちしております

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