いちごが一番おいしくなる時期へ|2番果が育つ古都華の今
奈良県田原本町のいちご直売所「いちごカゾク」です。
ハウスでは現在、1番果の収穫が終わりに近づき次のステージとなる2番の花が咲き、いちごが大きく育ち始めています。
この時期はいちごの味がぐっと深まり、「甘さのピークのひとつ」とも言われる、大切なタイミングです。

目次
いちごの「1番果」と「2番果」の違い
いちごには最初に咲いた花から採れる1番果(いちばんか)と、次に咲いた花から採れる2番果(にばんか)があります。
1番果は粒が大きく栄養価が高い傾向がありますが、2番果は株が安定し気温が下がることで甘さや香りがより濃くなるのが特徴です。
2月頃の2番果は「鬼果」とも呼ばれます
特に2月頃に収穫される2番果は農家の間では「鬼果(おにか)」と呼ばれることもあります。
この時期のいちごは
・大粒で食べごたえがある
・甘さが強く、味が濃い
・香りもしっかり感じられる
といった特徴があり「1番果に負けない、むしろ一番おいしい」と感じる人も多いほどです。
今の時期はいちごの甘さが最高潮のひとつ

多くの農家が1番果の後に収穫される2番果こそが甘さのピークのひとつと感じています。
いちごカゾクでもこの時期ならではの大きくて味の濃い古都華が育つのを楽しみに毎日の管理を丁寧に続けています。
奈良県田原本町の直売所で、朝採り古都華を販売しています
いちごカゾクでは朝採りした奈良県産ブランドいちご古都華(ことか)をその日のうちにパック詰めし、直売所で販売しています。
これから迎える大きくて甘い古都華の季節をぜひ直売所で味わってみてください。
今だけの美味しさを皆さまにお届けできるのを楽しみにしています。

コメント