ミツバチと育てる、これからの古都華|大きいいちごが実る季節へ
奈良県田原本町のいちご直売所「いちごカゾク」です。
ハウスの中では、今日もミツバチたちが元気に飛び回っています。
いちご作りに欠かせない大切なパートナーです。

目次
1番果の収穫が終わり、次のステージへ
現在、いちごカゾクでは1番目のいちご(1番果)の収穫が終わりに近づいています。
そして今、ハウス内では2番花が次々と咲き始めました。
この花がこれから新しいいちごへと育っていきます。
ミツバチが支える、自然な受粉
咲いた花の間をミツバチたちが飛び回りながら丁寧に受粉をしてくれています。
自然な受粉によって果実の形が整いしっかりとした実が育ちやすくなります。
人の手だけではできない自然と一緒に行ういちご作りです。
2番果はいちごが大きく育ちやすい時期
実は、2番花から実るいちごは大きく育ちやすいのが特徴です。
これから先食べごたえのある立派な古都華が実ってくる季節になります。
「大きいいちごを味わいたい」そんな方には、これからの時期は特におすすめです。
蜂と一緒に、毎日の管理を続けています
ミツバチに任せきりにするのではなく、温度・湿度・水分量・株の状態を毎日確認しながら蜂と一緒にいちごを育てています。
皆さまに大きくて甘い古都華を味わっていただけるようこれからも丁寧な管理を続けていきます。
奈良県田原本町の直売所で、朝採り古都華を販売しています
いちごカゾクでは朝採りした奈良県産ブランドいちご**古都華(ことか)**をその日のうちにパック詰めし、直売所で販売しています。
これから実ってくる大きないちごを楽しみにぜひ直売所へ足を運んでみてください。
自然と向き合いながら育てたいちごを皆さまにお届けできる日を楽しみにしています。

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