古都華

ひと口で、記憶に残る。

奈良でしか育たない特別ないちご

「古都華」

甘さだけでは終わらない。

口に運んだ瞬間に広がる、深い香りと余韻。
それは、朝の光や土の匂い、育てる人の時間までも一緒に閉じ込めたような味わいです。

いちごカゾクが育てているのは、この奈良県限定品種「古都華」だけ。


理由はただ一つ——

このいちごに、心を動かされたから。

奈良でしか咲かない濃密な味わい

古都華は奈良県でのみ栽培が許された特別な品種です。 最大の特徴は、圧倒的な甘さと、鼻に抜ける芳醇な香り。 完熟を迎えた瞬間、 果実は深い紅色に染まり、 触れるだけで香りが立ち上がります。

いちごカゾクでは、 毎日ハウスを見回り、 「今日が一番おいしい」 そう判断した実だけを収穫しています。 甘いだけではない、 記憶に残る理由は、ここにあります。

この古都華を育てるために、 いちごカゾクは日々の管理に、時間と手間を惜しみません。

朝の香りを、そのまま閉じ込めて

直売所に並ぶ古都華は、 すべてその日の朝に収穫したものだけ。 一粒一粒、状態を確かめながら、 丁寧に手でパック詰めしています。 傷のないもの、 香りの立ち方、 色づきの美しさ。 機械ではなく、人の目と手で。

だからこそ、 箱を開けた瞬間に、 朝のハウスの空気がふわりと広がります。 その日の分がなくなれば、販売は終了。 一期一会の古都華です。

朝の香りを閉じ込めた古都華は、 大粒・中粒・小粒の3つのかたちでご用意しています。

手をかけた分だけ、応えてくれるいちご。

古都華はとても正直ないちごです。
日々の管理を怠ればすぐに弱ってしまう。
逆に手をかければ数か月後しっかりと味で応えてくれる。

水やり、温度管理、葉の手入れ。派手さはなく、地道な作業の積み重ねです。

いちごカゾクでは、「家族に食べさせたいと思えるか」を基準に毎日の作業と向き合っています。その想いがこの一粒の甘さと香りにつながっています。

このいちごを育てているのは家族と農園を営む大倉ひろしです。

奈良でしか出会えない、古都華。 その魅力を、いちごカゾクの直売所で ぜひ体感してください。

この古都華は、 大粒・中粒・小粒、 3つのかたちでご用意しています。

また、 このいちごを育てている いちごカゾクについてもご紹介しています。

古都華について知ったあと、 いちごカゾクの直売所や商品についても、ぜひご覧ください。